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「前撮りって、いつ予約すればいいんだろう?」——結婚式の準備を始めると、必ず一度はぶつかる疑問ではないでしょうか。実は前撮りのスケジュールは、なんとなく決めてしまうと後から慌てることが多いものです。この記事では、予約のベストタイミングと撮影日の決め方を、逆算の考え方に沿って整理しました。
目次
- 1. ウェディング前撮りの予約はいつからがベスト?
- 2. 撮影日を決めるときのポイントとは?
- 3. 繁忙期は予約が取りづらい?時期ごとの注意点
- 4. ロケーション撮影は余裕を持ったスケジュールで
- 5. 理想の前撮りを実現するには「逆算」と「早めの行動」がカギ
- 6. Ces Weddingの場合は…
1. ウェディング前撮りの予約はいつからがベスト?
一般的に、前撮りの予約は撮影の4ヶ月〜6ヶ月前が平均的です。とはいえ、これはあくまで目安。人気の撮影スタジオやブランドはすぐに予約が埋まることもあるため、早めの行動が鍵になります。
前撮りそのものの意味や準備の流れから知りたい方は、前撮りとは?意味・メリット・準備の流れを解説もあわせてご覧ください。
結婚式の日程が決まっている人
おそらく日程が決まると逆算しながら準備をしていくため撮影日などが決めやすいメリットがある一方で、意外と時間がないということに陥りがちです。この後記事に書かれている注意点を踏まえながらぜひ準備してみてください。
結婚式の予定はあるが日程が決まっていない人
実際にはこの枠に当たる人が一番柔軟に動きやすいです。撮影時期も希望通りの行える場合が多いため、まずはふたりでどんな撮影にしたいか、いつ撮影したいかを話し合いそのまま準備を進めましょう。
結婚式の予定はない人
前撮りに関して何か急ぎの制約がないため、まずは希望をスタッフに相談することがベストです。ただ、検討しすぎてどこに決めれば良いのかわからない、決め方が分からない、結局いつ予約しようかとなりやすいですので、まずは今回の記事を参考にしながら準備を進めてみてください。
2. 撮影日を決めるときのポイントとは?
「結婚式の日程が決まったから、それに合わせて前撮りも決めよう」と思いがちですが、実はそれだけでは不十分です。前撮りの目的=結婚式準備に使う写真素材を用意すること。そのため、まずは「写真を何に使いたいか」を明確にしておきましょう。
主な用途と必要なタイミング
招待状
3ヶ月前には発送が目安(準備も含めると約4ヶ月前にデータが必要)
ウェルカムボード
1ヶ月前には制作完了が理想
プロフィールブック
1ヶ月前に式場へ提出
※上記はあくまでも目安。式場によって対応が異なりますのでご確認ください。
これらを踏まえると、結婚式の3〜4ヶ月前には撮影を終えておきたいところです。その逆算から、前撮り予約のタイミングを決めるとスムーズです。
3. 繁忙期は予約が取りづらい?時期ごとの注意点
前撮りには「人気の季節」が存在します。特に希望者が集中するのが以下の繁忙期です。
春(3月〜6月)
春先の気候で緑も色づくこの時期は撮影繁忙期となります
秋(9月〜11月)
暑さが和らぎ、寒くなる前は1年の中で一番の人気撮影時期です
上記の時期は気候もよく、ロケーション撮影が映えるため、撮影希望が殺到します。人気ブランドやフリーカメラマンは、半年前に予約が埋まってしまうことも珍しくありません。「このブランドで撮りたい」「この季節に撮影したい」と考えているなら、遅くとも半年前、できれば6〜7ヶ月前には予約を済ませるのがベストです。
4. ロケーション撮影は余裕を持ったスケジュールで
外での撮影=ロケーション前撮りは、自然光や四季の風景を活かせる反面、天候に左右されやすいのが特徴です。天気が悪ければ、延期になることも当然考えられます。そのため、ロケーション撮影を希望する場合は
延期となっても間に合うスケジュール感で日程を組む
これが鉄則です。最近は、柔軟に延期対応をしてくれる撮影会社も増えているため、なるべく余裕を持ったスケジュールを立てておきましょう。
ロケーション撮影そのものの魅力やおすすめのシーンについては、ロケーションフォトとは?屋外撮影の魅力とおすすめシーンで詳しくご紹介しています。
天候が不安な方必読
例)
結婚式が12月、招待状やプロフィールブックを制作したいためデータは8月中にほしいと考えている。そのため撮影は遅くても7月までに行えばいい
この上の考え方をさらに良くすると下記になります。
さらに良い例)
結婚式が12月、招待状やプロフィールブックを制作したいためデータは8月中にほしいと考えている。そのため撮影は遅くても7月までに行えばいいが、暑さの心配と雨で延期するかもしれない点を踏まえると余裕を持って5月〜6月を撮影時期にしよう。繁忙期だがもし延期をしたとしても余裕を持ってスケジュールを組んでいるので安心。
天候に関しては自然現象のため、どんなに素敵な会社やカメラマンでもコントロールできない部分です。実際に、結婚式の日程がギリギリなので晴れた日に撮影したかったが、曇りでも仕方なく撮影するしかない…というカップルさんをたくさん見てきました。
そうならないために天候に関しての準備は念入りにふたりで話し合ってみてくださいね。
5. 理想の前撮りを実現するには「逆算」と「早めの行動」がカギ
ウェディング前撮りのスケジュールは、「なんとなく」ではなく、目的と提出期限から逆算して決めることが重要です。
- 前撮り予約は撮影の半年前〜4ヶ月前が理想
- 繁忙期(春・秋)を希望するなら、さらに早めに予約を
- 撮影日は写真の用途・提出期限を基準に設定する
- ロケーション撮影は、延期も考慮して余裕のある計画を
少し先の予定かもしれませんが、今のうちに動き出しておけば、結婚式準備もグッとスムーズになります
6. Ces Weddingの場合は…
Ces Weddingでは結婚式の日程が決定してからまずはオンラインにてどの時期に前撮りを決めれば良いか個別に相談できるオンライン相談を毎日開催しています!
そしてCes Weddingの納期は業界平均納期が約1ヶ月程度のところお写真・動画共に2週間前後で納品しており、お急ぎの場合はご相談ベースで無料で承っております!(スケジュールによってご案内できない場合がございますので事前相談必須)
まずは前撮りに関して不安な点をぜひご相談ください!
CesWeddingが前撮りで大切にしていることや当日の流れは、CesWeddingが考える前撮り|大切にしていることと撮影の流れでご紹介しています。
撮影時期がまだ決まっていない段階でも大丈夫です。おふたりのご予定にあわせて、無理のないスケジュールを一緒に考えさせてください。